冷え性を身体の奥から改善

冷えは万病のもとといわれています。体が冷えていると、血行が悪くなったり、内臓の働きが低下したりして、病気になりやすく、また、美容の敵でもあります。血行不良は生理不順や肌の色を悪くしたり、不妊になることもあります。
冷えを改善するためには、体の奥から温める必要があります。一時的に手足を温めても、内側から改善しなければ、体質をよくすることはできません。
                                              

冷え性は、男性よりも女性に多いとされています。その理由としては、筋肉の量の違いがあります。男性は女性に比べて筋肉が多く、体の発熱のほとんどはこの筋肉の中で行われています。つまり、体の奥から冷えを改善するためには、女性も筋肉をつけることが大切なのです。筋肉をつけることで、基礎代謝があがり、体温も自然と上昇します。フィットネスクラブやスポーツクラブのジムに通うのがもっともよい方法ですが、忙しい人や、なかなか通うことができない人は、踏み台昇降を行ったり、スクワットを行うことで、筋肉を自宅でも鍛えることができます。
                                              

そしてもうひとつの方法は、血流をよくすることです。血流をよくする簡単な方法は、夏でも毎日ゆったりとぬるま湯に20分以上つかることです。そうすることで血流がよくなり、血管が広がりやすくなります。

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