寝付きの悪い人にもオススメ

睡眠中は体や脳の疲れを取るだけではなく、成長ホルモンや痩せホルモンが出ています。これは身体のダイエットに欠かせない新陳代謝を活発にしてくれるホルモンです。
このホルモンは午後10時から午前2時までの睡眠後1時間後くらいに分泌されているので、この時間帯に眠るのがオススメです。
                                              

しかし、寝付きが悪い状態が続き睡眠不足になると浅い眠りのレム睡眠中に分泌される太りやすいコルチゾールが分泌されてしまいます。これは午後3時から明け方にかけて多く分泌されるため、この時間に睡眠をとっている方は注意が必要です。
眠りに入る前に入浴をして簡単なストレッチやマッサージをすることで身体の体温を上げておくと、脳が上がった体温を下げようとして深い睡眠を得やすくなります。
                                              

毎朝目覚めた時に太陽の光に含まれるメラトニンを浴びることで眠りに入りやすく睡眠の質を良くすることが出来ます。
一時間以上昼寝の時間を取ってしまうと夜の睡眠を妨げてしまいますので、15分から20分身体を休ませる昼寝を取り入れることですっきりと過ごすことが出来ます。
睡眠を上手く取り入れることでダイエット効果にも繋げることが可能になるので、心地良い睡眠でバランスを取る事が出来ます。

コメントは受け付けていません。